婚約と婚姻の違い 茨城結婚相談所 一(HAJIME)

2018/03/20
婚約指輪

婚約と婚姻の違い 茨城結婚相談所一(HAJIME)が教えます

(#^^#)

 

「婚約」とは、「結婚の約束をする」という意味です。
結婚の約束をした二人は「婚約関係」になり、互いに相手のことを「婚約者」と呼べるようになります。
しかし「婚約」は、結婚する場合の婚姻届のような書類もなく、形式は自由。「婚約」のための法的に決められた手続きはありません。
その違いを分かりやすくするために、「結婚」と「婚約」の違いを法律上の意味でみてみましょう★

 

日本の法律では、「結婚」は「婚姻」と呼ばれ、夫婦である事を意味しています。「婚姻届」を役所に提出することで成立し、以下の変化があります。

・夫婦で新しい籍をつくり、名字が同じになる
・夫婦として生活・扶養・同居・相続などの義務と権利が発生する
・夫婦としての様々な権利が与えられる

これに対して「婚約」は、あくまで結婚を前提とする約束をしている状態であるので、上記のような法律上の夫婦ではなく、まだ「婚約者」という他人なのです。

 

「婚約」は「結婚(婚姻)」と違って法的な手続きがないのですが、「口約束」の状態では不安感があります。 (*_*;


「婚約」を正式なものにしていくためには、結婚の意思を証明する物を交わし、当人同士以外の第三者の人たちにも結婚を前提とした婚約関係であることを知ってもらうことで「婚約」に重みが増していきます。
「婚約」には様々なカタチがあり、それを行うことで広く公に認められた関係になることができます。

 

※結婚の約束をカタチとして示すのが婚約記念品で、プロポーズの意志と共に女性に贈る代表的な婚約記念品が「婚約指輪(エンゲージリング)」です。
男性から女性に指輪を贈り、それを受け取ることで結婚の了承をする意味があります

 

そして、このエンゲージリングですが・・・。

あるとないとでは、離婚率が全然変わってきます!!

値段ではなく、形だけでも贈るとお互いの結婚への気持ちが違うのかもしれませんね (*^^*)

 

データ上のことですが 是非、参考になさってみてください★

(´艸`*)

 

茨城結婚相談所一(HAJIME)

090-6944-4758

塚本